ぎっくり腰専門ユークル整体院

立ち仕事で重い荷物を持つ、もし慢性腰痛になったらその仕事は続けるべきか

良くお考えになられてご自分の納得される選択をお選びいただくことが大切でしょう。

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続けるべきなのでしょうか?それとも辞めるべきなのでしょうか?もし万が一私が「辞めれば!?」と言ってもきっと納得はされぬことでしょうし、おそらくは今の仕事をこのまま続けられることにも不満を抱えていらっしゃることでしょう。これは貴方様が今後のことを充分に見据えていただき、ご自分の将来的なこと、今の仕事の良い部分と悪い部分など熟考の上で判断していただければと思うわけです。

しかし、もし仮に慢性ぎっくり腰(慢性腰痛のことを以下では慢性ぎっくり腰と表記させていただきます。このサイトは便宜上ぎっくり腰用のサイトなのでご了承くださいませ。)になってしまったことに対して『会社のせいで身体障害者にされてしまった。許せん、損害賠償を払え!』とご立腹されておられるのでしたら、お早めに退職をお選びになられた方が後々の遺恨を少なくすることができますのでその方が無難な対応であると考えます。

しかし、貴方様がもしも
『厳しい世の中でお金を発展するためなら多少の苦難はやむを得ぬ』と慢性ぎっくり腰になってしまわれたことを受け入れることができるのでしたら、早々とお仕事を止められてしまうよりも他に手を打つことをお考えいただいた方が良いと思います。

ちなみに私の経験上では、仕事などで上手く行かぬことがあって短気を起されてお辞めになられた場合に関しましては多くの場合は、仕事を辞めることで余計に悪い境遇をお選びにならねばならなくなります。

と言いますのは、この世の中を今一度良く見渡していただきたいのです。世の中のどれだけの方が肉体労働をせずに暮らしておられるのでしょうか?立ち仕事を一切せずに世の中を渡って行ける方がどれだけおられるのでしょうか?

世の中の多くの男性は肉体労働で汗を流し、足が棒になってクタクタに疲れ果てるまで歩き回ることを余儀なくされます。そこには途方もない困難が伴います。そこは心情をお察しします。しかし、逆に若い男性であれば頑丈な肉体があれば無条件に受け入れてくれる会社は世の中には星の数ほど存在するのではありませんでしょうか?これは良く言えば私たちが生きてゆくためのチャンスでもあるわけです。

こういった労力に多少の困難が伴うとしてそれが嫌だからと言っていたら、ではどのようなお仕事があるのでしょうか?

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話は少し変わりますが、私どものように自営業をしておりますと、毎日のようにどこかの得体の知れぬ会社から物売りや営業マンが電話を掛けてきます。大概にしてそういった営業の電話で紹介されるサービスはほぼ無価値の物であり、無価値のものを必死になって相手に買ってもらおうと躍起になって昼も夜も休まずにしつこく連絡をし続けます。ではこういった連絡をされる方はなぜそういった詐欺まがいのことを続けねばならぬのかと申しますと、無価値な物しか生み出すことができぬからなのです。人を騙すことにこだわらねば生活が成り立たぬからなのです。そして、社会的に引く手数多な、困難を伴う肉体労働というものを避けてしまいたいというネガティブな思いを抱いており、自分のワガママを押し通そうとしているからこそ、苦心し続けているのです。

もし、『会社のせいで慢性ぎっくり腰にされてしまった。俺を障害者にしやがって!』とご不満を抱かれるのでしたら、仮に違うお仕事をお選びになったときに貴方は、消費者の皆様に価値のある物をご提供できる自信がお有りなのでしょうか?この自信がお有りでしたら辞めてしまった方が良いことでしょう。しかし、自信がなければ結局はこういった営業マンと同じ運命を辿られるはずなのではございませんでしょうか?

立ち仕事では仕事の種類が変わっても慢性腰痛は治らぬことが多い

例えば居酒屋などホールサービスをされておられる方がスーパーなどの売り子をされたとしましょう。このときに仕事が変われば慢性腰痛は治るのかと申しますと、実際のところは仕事が変わっても治りません。なぜならば職場とは一定の労働予算というものがあり、人時生産性という考え方があるからです。つまりは『時給1000円ならばこれぐらいの生産性を上げてもらわねば収益がマイナスになってしまいます。』という一定の収益の幅があるので、人件費でマイナスにならぬように職種が変わっても人件費ベースで見たときにその労力は概ね同じぐらいになるように構成されているからなのです。

したがいまして、自分の成り行きを変えるためには根本的なことを言えば職業訓練を受けることで新たな能力を開発せねば結果的には慢性ぎっくり腰から逃れることは難しいとお考えになっていただく必要があることでしょう。

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どうでしょうか、短いお話でしたが『男性=肉体労働』これは社会の縮図のようなものであり、誰かがそれを行うから世の中が上手く回っているんだと結局は労働者自らが納得せねばならぬのだと私は考えております。でも男性はまだ良い方だと思うのです。これと比べたときに女性の社会はどうでしょうか?男性のように生まれ持って恵まれた体力というメリットが無い方が世の中を渡って行く為にはどういうことをされているかを今一度良くお考えになっていただく必要があるのではありませんでしょうか?彼女達は、生きて行くために男性のお酒のお相手になったり、夜のお供になったり、欲望の吐け口となったり、やっぱり男性のようにその若い体で世の中を渡って行くしか生き残る手段が無いのです。

最後になりましたが、立ち仕事で慢性腰痛になってしまったから辞めるべきなのか?それは良く今後を見据えてお考えになってください。私は断言しますが、辞めたからといって現実は何も変わるものでは無いと思います。世の中の多くの腰痛持ちは、『痛い!痛い!』と泣き言を言いながらも日頃のお仕事を騙しだまし続けておられ、多くの方がそう言いながらも働けることでご家族を養って行けることに感謝をされておられるのが現実なのです。駄文となりましたが本日も最後までご購読くださいましてありがとうございました。

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