ぎっくり腰専門ユークル整体院

椎間板ヘルニアで立ち仕事に出ていいか?

働けばきっと症状が悪化します。かといって働かなくては貴方の生活が成り立ちません。そんなお困りのときには当院までご相談くださいませ。

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働かなくては確かに生活が成り立ちません。しかし、働くことで今よりももっとヘルニアの症状が悪化し、さらには後遺症につながる可能性もございます。察するには今現在腰部の椎間板ヘルニアという病気の診断を病院で受けており、さらには手術が必要であると医師から宣告されているのではございませんでしょうか?もしくは病院では経過観察という指導を受けている、または実際に手術を受けたのですが、ヘルニアの症状が改善されなかったのではないかと思います。

そして、自宅で安静に過ごす生活が永きに渡り、とうとうこれ以上蓄えだけでは生活して行くことも危ぶまれておられるのでしょう。

騙しだまし働けるレベルの痛みならば何とかなるが、身動きも取れぬ状態で復帰されても周囲が迷惑を受けますし、貴方自身もお困りになられるはず。

では、今もし働きに出られたらどうなるのかと申しますと、痛くても我慢ができて騙し騙し働けるぐらいの痛みであれば何とかなるかもしれませんが、おそらくはヘルニアの激痛によってすぐにお仕事を挫折して止めてしまわれることでしょう。また、働くことが実際にできてもいつ腰痛が再発するのか不安で気になってしまいお仕事に専念することも難しいです。そうなりますと職場の皆様にも多大なご迷惑をお掛けしますし、会社を利用されるお客様にもご迷惑をお掛けしてしまうことにもなります。また、腰をかばいながらお仕事をされているお姿を周囲の皆様はどのようにお感じになられるでしょうか?
きっと『足手まといなヤツが来た!』とか『給料ドロボー』などと冷たい視線を投げかけるのではございませんでしょうか?家業のように自営のお仕事でしたら腰が多少痛くてもそれなりにマイペースで働くことも許されるかもしれませんが、会社勤めであれば役に立たなければクビにされても文句の一つも言えません。せっかくの就職活動の手間も全て不意にされてしまうことでしょう。

しかし、今のままではいつまでこの状況が続くのか先が見えませんよね。ではどうしたら良いのかという解決方法について述べさせていただきますとやはり症状を完治する以外に職場に復帰する方法はありえぬのです。

皆様は、専門家の意見を聞きたいということでこのページにご訪問されたのですが、やはり実際にお体を見させていただかなくてはこういったお体の容態に関わるような責任の重い発言には慎重を期した回答しかできませぬことをどうかご理解いただければと思います。

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これまでに当院をご利用された多くの方々は、病院で手術が必要だと言われた方や、手術を受けられても変化が見られなかった方ばかりです。それにも関わらず多くの利用者が、お喜びの声をくださいます。

ということで最もオススメするのは当院をご利用になってくださることです。これまでにご利用された患者様では、病院で『貴方は手術が必要ですよ』と宣告を受けられた方とか、実際に手術を受けたのですが完治に至らなかった方が大勢おられます。私はこれまで実際に手術を受けられた患者様を大勢見てきましたが一人として手術後に腰部の主訴が完全に解消されたという方を見たことはありません。ほとんどの方が手術を受けたことで余計に症状が悪化したり、せいぜいが痛くなったり痛みが軽くなったりという繰り返しの続く毎日であり、慢性的な腰の痛みに我慢を続けるような生活を余儀なくされておられるのです。

ところがここまで重たい手術を受けられた方にも関わらず、当院をご利用くださった方では、多くのケースで腰部が『軽くなった』、『働けるようになった』、と良いお言葉を掛けてくださいます

お喜びの声をくださる根拠は、これまでの医療の落とし穴である画像所見への囚われからの脱却。

おそらくは皆様がご自身の腰部の症状について半ば諦めてしまわれているのは、病院でMRIやレントゲンでの検査を受け、医師から画像所見の説明を受けているからではございませんでしょうか?

「こんなにも背骨の隙間が狭まっておりますね」
「こんなにも軟骨が飛び出しておりますよ。」
「骨のでっぱりがここまで突出しています。」

このようなことを医師はおっしゃられたのではありませんか?

しかし、近年ではこういった画像所見そのものが大きな間違いであるということが明らかになってきているのです。皆様がご覧になったご自身の、異常に変形した椎間板の突出や、骨の隙間の狭まりとは多くの場合、腰痛の無い正常な腰部の方にも多くみられるものであるのです。

完全に腰椎が潰れるような高齢者の変形性脊椎症などでも腰痛が出ないこともある。

では、画像と痛みの度合いが関係しない一番の根拠は何なのかと申しますと、それが高齢者に代表されるような明かな腰部の変形です。

皆様はご高齢者の腰の曲がった姿勢をご覧になられることは日常的に多数あることかと思います。しかし、ああいった腰の曲がっているご高齢者に
「貴方は腰がお辛いですか?」
とご質問してみてください。もちろん「辛い」とおっしゃられる方は大勢おられることです。しかし、意外なほどに「元気じゃよ!」、「わたしゃどっこも悪くないよ」と痛みを訴えられぬ方も大勢おられるはずです。つまり見た目の変形と実際の痛みにはそれほどの相関関係は無いのです。

高齢者腰曲がり

こういった人たちの腰部の変形と申しますのはレントゲンやMRIなど用いなくても誰の目から見ても明らかに外観上からその変化を見て取ることができるほどに変形が進んでおります。実際にレントゲンやMRI画像などを参考にするとやはり外観のとおりで、かなり骨に変形が出ております。にも関わらず痛みが出ぬことの方が多いのです。

では、そういった外観の変化と腰部の痛みは完全に関わり合いが無いのかと申しますとそういうわけではありませんが、専門科医のお話では見た目の変形に対して手術などを実施してもそれによって根本が解決されるのは全体の2%ほどであり、逆に言えば本当に手術が必要な腰痛とは極僅かな2%程度だということなのです。皆様よりも圧倒的に変形の進んだご高齢者でさえも痛みを訴えることなく生活することができるのですから、お若い年代、中高年、少なからず60代ぐらいであれば充分にもとの状態へと戻すことは理論上可能であるのです。

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逆に大した変形を持っておらぬのに激痛に苦しまれている方の方が多い

いままで私が見させていただいた患者様でぎっくり腰や腰痛などで激痛を訴えられる方は、逆に明かな外観上の変化など持っておらぬ方のほうが多いぐらいです。これは多くの治療院関係者に質問しても同じことをおっしゃられると思います。老いも若きも腰がキレイに真っ直ぐな人にほど重症が多いぐらいなのです。

本当の腰痛の原因は構造的障害ではなく、機能的障害

では、腰痛の本当の原因とは何なのでしょうか?これだけの臨床例があるのですから変形しているかどうかということはそれほど大きな問題ではありませんよね。多くの場合は機能不全(機能障害)が関係しているのです。つまり、腰部の構造上はまったく問題はなくても、その機能がきちんと働かなくなってしまっているのです。すなわち機能的な障害がそこに潜んでいるわけです。こういった機能障害とはどれほど優れた画像診断装置でも見つけだすことは叶いません。この場合は、理学検査とわれる手法を用いなければ判定することは不可能であると言って良いでしょう。

理学検査を車の故障の検査に例えると、その運動性能をチェックすることでどこに異常があるのかを見つけだすことと酷似する。

では、理学検査とはどういったものなのでしょうか?分かりやすくお話をしますと、車などの修理でいうところの運動性能のチェックと同じ様な感じの流れになると思っていただければ良いでしょう。

例えば車が故障して動かなくなったとします。このときにレッカー移動して修理屋さんに持ち込んだとしますよね。では、整備士さんに
「すいません、動かなくなりましたので直してください。」
と御願いしてみてください。
エンジンルームを眺めて、車のボディーやタイヤ、運転席の状態だけで
「あ!ここが悪いですね!」
と言い当てることができて、さらにはそれを実際に直してしまうことができるとしたらどういう修理をするのでしょうか?この段階で出来る方法は私には2つしか思いつきません。

  1. 新車体を購入してもらう。
  2. エンジンルームなどを全て交換する。

このようなある種の山を張った全対応型の方法を用いなくては外観程度の情報からでは原因を判断することなどは不可能なのです。

では、どのように異常を見つけだすのか?そのためにはエンジンを実際に起動させ、アクセルを吹かし、駆動系であるタイヤを実際に回転させ、道を動かすという流れでその機能性を見て行き、どの行程でそれが発生するのかを見極めねば、その原因箇所を特定することは困難です。

皆様が考える外観や構造的な変化とはほとんどの場合が、生まれ持った先天的な要素から構成されていることの方が圧倒的に多いものだと思ってください。車のエンジンルームを眺めただけで、整備士さんが「このパーツが酷く歪んでおりますね。」と言ったとしても多くの場合は、もともとそういった形のパーツであることの方が多く、人間の体とはその個人差の度合いが余りにも人によって大きく異なるものであるのです。したがいまして、画像所見で背骨の隙間が狭まっていたり、椎間板や椎骨が大きく飛び出していたとしても、明らかに脊柱管が完全に塞がっているぐらいはっきり見て取れるもので無い限りは多くの場合は無関係なことの方が多いのです。

腰部の機能障害とは、土台の傾き(捻れ)による物である。

では、皆様の腰部も構造的な変化ではなく機能的な障害によるものだとしたらどんな部分にそれが関係しているのでしょうか?それが骨盤の土台に当たる仙骨の傾斜角度によるのです。この仙骨という骨は頚椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨から成り立つもっとも土台の部分の骨になります。

腰椎解剖

この青色の骨が仙骨です。そして、仙骨の先端にある骨の突起が、尾骨にあたります。

次の図では左側の腸骨を骨盤から取り外して、側面から仙骨を見た状態を表しております。

仙骨の正常傾斜角度

すると、仙骨の上面の傾斜角度は通常は30度程度になり、その30度の斜面の上に椎間板が乗っており、その椎間板の上に腰椎などの骨が乗っているわけです。

ところがこの仙骨が何らかの原因によってその斜面の傾斜角度が強くなってしまうことがあるのです。

仙骨の傾斜角度の増大先程の傾斜がより強くなっている。

どうでしょうか斜面の勾配がきつくなるほど、その上に乗っている椎骨は不安定になりますよね。多くの慢性腰痛の患者様やぎっくり腰に陥る直前の患者様は、何らかの原因で仙骨に捻れが加わり、このように通常ならば30度なのが、それ以上の厳しい傾斜角度となり、腰椎の安定性が悪くなってしまっているのです。そして、この腰椎の安定性が悪くなってしまうために腰椎周囲の筋肉が常に過剰な緊張を強いられるようになってしまうのです。

腰周りの筋肉の緊張腰部が過剰に緊張している状態、腰周りの筋肉という物は縦方向に走行しているため、次の図のように矢印方向へと腰部に圧迫力を加えてしまうのです。

筋肉の圧迫力この圧迫力が腰椎の隙間に存在する椎間板に圧力を加え、次第に変形した椎間板の突起がヘルニアとなって腰部を刺激してしまうことがあるわけです。

したがいまして、皆様がこの圧迫力によって生じたヘルニアのことだけを病院で指摘を受けて、
ヘルニアになってしまった。もうどうにもならない!

と、このようにお考えになられるのでしたら、それは大きな誤りと言えます。さらにはこの飛び出した部分を手術で除去したとしても、もともとの原因である圧迫力を解消できておらぬため、手術直後の数ヶ月ぐらいは痛みが収まるかもしれませんが、半年もすればまた痛みが再発するようになり、慢性腰痛がいつまでたっても治らぬのです。

では、ユークル整体ではどのようなアプローチをするのかと申しますと、もともとの土台である仙骨の傾斜を調整することを重要視します。家の建築などでもそうなのですが、どんなに丈夫な柱をつかっても柱を埋め込む土台が傾いていれば、意図も容易く崩壊してしまいます。したがいまして、先程もうしあげたような土台に該当する仙骨の傾斜角度を調整し、本来の30度の角度へ近づけられるように矯正をして行くのです。

この30度の角度への矯正が上手く行くことで腰部の安定性が取り戻されるため、腰周りの過剰な緊張も失われて、腰椎に対しての圧迫力も軽減され、さらにはヘルニアなどの症状にも良い変化が見られるわけです。当院を受診された患者様の多くはこういった仙骨の傾斜、すなわち前傾変形を少し矯正しただけでその激痛から解消されて慢性的な痛みを克服されておられるわけです。

それでは、無理に働いてぎっくり腰やヘルニアを悪化させぬよう。そして、経済的にも、精神的にも余裕を持った生活をお過ごしいただけるようにどうか懸命なご判断をしてくださいますよう宜しく御願いもうしあげます。

注意:ご利用に当たってはご予約のご連絡の時点で絶対に『椎間板ヘルニアのページを見ました』と申し出てください。この病気では腰部に対して細心の注意が必要となります。お申し出が無い場合はどのようなことが起こりましても一切の責任を負いかねますことを予めご了承くださいませ。
また、術前に施術同意書にご署名をいただくことがございますのでご了承くださいませ。当院は国家資格者の整体になります。

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