ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰で仕事を休む日数の目安

安静に寝る
  1. 概要:無理さえしなければ辛うじて動けるようになるまでに3日~1週間は掛る。損傷の程度や職種によって治癒の考え方は異なる。治療を受けることで早期復帰も望める。
  2. 仕事を休む期間無理さえしなければ辛うじて動けるまでに3日~1週間
  3. 質問会社から「どのくらいまで掛かりそう?」と聞かれたらどうするか?
  4. 回答専門医からの「全治〇日」という診断結果を伝えましょう。
  5. 完治の判断専門医によって基準は異なる
  6. 考え方筋力不足によって起こるなら、何もせず復帰すれば何度も再発し通院することになる。
  7. 対応先生に事情を説明し、会社と話し合ってスケジュールの調整をしましょう。先生に希望を伝えてください。
  8. 気をつけること医者は仕事には精通していない。職種・仕事の動作・回復の希望をキチンと説明しましょう。
  9. 考慮すべきこと①仕事内容職種によって復帰の目安は大きく異なる。
  10. 考慮すべきこと②処置応急処置を受けず、病院など受診しない場合は治癒までの期間が長引く
  11. 考慮すべきこと③過ごし方どんな治療を受けても無理を重ねれば治癒にはいたらず。専門院の施術を受ければ最短を期待できる。
  12. 考慮すべきこと④症状
  13. 注意力が加わって生じたぎっくり腰はいつかは回復するが、筋力低下や関節の拘縮は放置しても回復することが無い
  14. 備考ぎっくり腰には心理的な要因が関係しているものもある。
  15. 回復の程度週末に寝て休むぐらいで回復することはない。自然回復を待った場合10日間を要することが70%
  16. 専門家の判断の必要性発生から2日以内の復帰は専門家のアドバイスを受けるべき。

損傷の程度職種によって日数は異なる。担当医にどれぐらい休みたいのか希望を伝えることで治癒に要する日数に関してはアドバイスしてもらうことができる。治療に必要な日数は考え方によって異なる。自己判断で必要な日数を伝えたときにはその日数で痛みが治まらず更に治癒まで時間を必要とすることもある。

仕事を休む期間

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あくまでも個人やぎっくり腰の症状によって期間は異なりますが、多くの方が取られる一般的な期間は以下の通りです。あくまでも目安程度に考えてください。

  1. 無理さえしなければ辛うじて動ける3日~1週間(でも少し無理をすると腰に痛みがぶり返して長期化する恐れもあります。)、無理をするたびに腰に痛みがぶり返して結果的に長期化をしたり、腰痛が悪化することもあります。
  2. 腰に痛みを与えずに日常を過ごせる1週間~14日間(普通の日常なら可能、でも重たい物を持ったり、肉体労働や立ち仕事には少々の無理があります。)
  3. 不可なく何でも出来る2週間~1ヶ月(肉体労働でも復帰できるだろうというぐらい。プロスポーツ選手や重量挙げ、ゴルフコンペ、引越しの運搬など極端に腰を酷使するものは避けた方が良いでしょう。)
  4. ハードな腰の動作でも無理なくこなせる3ヶ月(プロスポーツ選手の腰の酷使や故障では3ヶ月ほど安静にして完全に傷が癒えてから復帰しないと何度もぶり返します。)

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質問:会社から「どのくらいまで掛かりそう?」と聞かれたらどうするか?

さて、今回のコラムではぎっくり腰になられてしまわれた方にとって一番気になる話題として職場復帰までの目安の日数について延べさせていただきましょう。

突然ぎっくり腰に陥ってしまったときにはあまりの痛みに驚かれてしまうことでしょう。そして、痛くて身動きをとることもできなかったりします。こんなときには仕事に行きたくても行くことができませんよね。当然の事ながら会社にお休みの連絡をされたり、もしくは自営業者の方でしたら取引先やお得意様などに臨時休業のご連絡をせねばなりません。

ところがこういったときに会社の上司などのお相手様に「治るまでどれくらいかかりそう?」と質問されることでしょう。ではこのときにどのように答えれば良いのでしょうか?

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回答:専門医からの「全治〇日」という診断結果を伝えましょう。

専門医との問診
ここで大切なことは本来ならば整形外科などの専門医から宣告された日数を職場の上司にお伝えしていただければよいです。

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完治の判断:専門医によって基準は異なる

ところが専門医によってどの程度まで治ったのを完治としてみるのかの判断基準は統一されてはおりません。完全に治癒するというのを炎症が治まって、筋力水準なども含めて、もとの状態にまで回復するまでの期間を差しているのか?それとも会社などの社会通念上の都合を考慮した内容なのか?例えば以下のように先生によって大幅に判断基準は異なるのです。

  1. 臨床上一番多い考え「痛くても何とか職場復帰」

    医師A「1週間休めば、痛くても何とか職場に復帰できるだろう。」(仕事が何とか出来るかどうかだけを判断。→社会通念上、多少の痛みが残っていても職場に復帰するのはやむを得ぬだろうという考え。臨床上1番多い考え方。
  2. 痛たみを伴わずに職場復帰

    医師B「2週間休めば、痛みを伴わずに職場に復帰できるだろう。」(仕事が無事にできることを判断基準にする。)
  3. 損傷部が収まる

    医師C「3週間休めば、損傷部位が元どおりに戻るだろう。
  4. 基の体力水準まで戻る

    リハビリ師「4週間かければ、元の体力水準まで回復するだろう。」
  5. 再発を防止できる筋力

    トレーナー・民間整体師「6週間かければ再発防止できる体力水準まで筋力を向上できるだろう。
  6. 健康の定義に基づく判断

    WHOの健康の定義に基づく「身体的・精神的・社会的に良好な状態」・・・・精神的な側面や社会的な側面までを考慮するならば2ヶ月は掛かるだろう。

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考え方:筋力不足によって起こるなら、何もせず復帰すれば何度も再発し通院することになる。

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どうでしょうか?担当する先生によって、考え方がまったく異なることが分かりますよね。例えば特定の労務のときの動作が関係しており、それが筋力不足によって起こるのでしたら、(例、引越し業で重たい物を持ち上げて腰を痛めており、その原因が明らかな筋力不足だとしたら)A医師の考え方では、すぐにぎっくり腰を再発して何度も病院と職場を往復し続けることになりますよね。この場合は5番のような再発防止の観点から完治という概念を考えなくてはなりません。

では、同じ筋力不足で起こったぎっくり腰でも例えば配偶者や家族などの身内の死去など精神的なダメージから気力を失ってしまい、重いものを持ち上げたときに筋力が不足してぎっくり腰を起してしまったのでしたらどうでしょうか?この場合は精神的な回復を優先せねばリハビリを行っても筋力の回復にはつながりませんよね。余計に怪我が悪化するだけです。

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対応:先生に事情を説明し、会社と話し合ってスケジュールの調整をしましょう。先生に希望を伝えてください。

つまり、人それぞれ回復に必要な条件が異なってくるのです。そういった事情を担当の先生にきちんとご相談していただき、会社の上司とも充分に話し合ってスケジュールの調整をして考えていただくことが最も重要なことなのです。いたずらに時間を長く休んでも会社に迷惑が掛かりますし、逆に休み期間が短すぎて何度も職場と会社を往復されても同じく迷惑となってしまうことでしょう。

まずは担当の先生に自分の希望を伝えてみてください。
例「先生、私は明日から仕事に復帰せねばなりません。明日までに治りますでしょうか?」

すると先生はお答えになられるはずです。
「この状態から普通に歩けるようになるまでにはあと1週間は休んでいただく必要がありますよ。」とか
「多少の痛みを我慢すれば明日かでも復帰できます。でも痛みが完全に治るまでが長引いてしまいますよ。」

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気をつけること:医者は仕事には精通していない。職種・仕事の動作・回復の希望をキチンと説明しましょう。

例えば、「網で魚をすくい上げてタル入れるのが私の仕事です。」
どんな網で、どういった魚を、どれぐらいの分量、どういう方法で、扱うのか情報が不足しておりますよね。これでは判断をすることができません。きちんと5W1H(いつ・どこで・だれが・なにを・どういう理由で・どうやって)に沿って説明してください。こういった情報が不足すれば正確な判断ができなくなるはずでしょう。

また、貴方がどういう状態を希望するかにもよりますよね。
例「痛みを我慢して働くなんて絶対にイヤ!」
この場合は先生はきっと、完治までの期間をかなり長めに伝えるはずでしょう。
おそらくこういった希望を伝えずにいれば、
「きっと職場を休み続けていたらクビになったり、仲間に迷惑が掛かって大変だろう。」
ということで最低限の痛くても何とか仕事ができるという1番の基準を伝えるはずです。

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考慮すべきこと①:仕事の内容によっても復帰の目安は大きく異なる。

先程も何回か例に出ましたが、例えば引越しや運送、介護、建築、肉体労働全般のお仕事などで常に人や物を持ち上げ続けるお仕事をされているのでしたら、多少痛みが引いて何とか仕事が出来るぐらいの目安を伝えたのではすぐに痛みをぶり返してしまいますよね。

ところが自営業やフリーランスのように、自分のペースで好きなときに仕事に取り掛かることができて、尚且つ重いものを扱うことが無いのでしたら、完治を待たずにすぐに復帰しても問題はありません。

プロスポーツ選手のように高い腰のスキルを求められる仕事でしたら、やはり上記の5番や6番の基準を伝える必要があります。

また、プロ格闘家や軍隊・ボディーガード・用心棒・警察のような極限られた仕事では、わざと相手から弱点を狙われてしまう可能性もあるはずです。「腰を痛めているからそこは狙わないでください」、逃げる泥棒に「おれはぎっくり腰だから待ってくれ!」などという言い訳が通じぬ職種もあることでしょう。

このようにありとあらゆることを考慮して復帰までの目安を立てることが重要となるのです。

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考慮すべきこと②:処置、応急処置を受けず、病院など受診しない場合は治癒までの期間が長引く

ぎっくり腰になってしまって、病院などの専門家の居る場所にへ行った方は「全治〇日」とか「〇日ぐらい様子を見てください。」というアドバイスをいただくことができますが、例えば、腰を痛めたときに病院や整体などを受診せず、まったく応急処置のひとつもせずに無理に過ごしていたりすれば患部の状態が余計に悪化して、治癒までの期間は長引いてしまいます。

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考慮すべきこと③過ごし方:どんな治療を受けても無理を重ねれば治癒にはいたらず。専門院の施術を受ければ最短を期待できる。

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また、病院でどんなに素晴らしい治療を受けていても、その反面でガシガシと重たい物を無理に担ぎ上げていれば腰はいつまでたっても治癒には至りません。自己判断で対処されたときはそういった専門的な見解が一切ありませんので、いつまで待てば良くなるのかということはハッキリしないのです。また、当院のようにぎっくり腰専門整体院を受診すれば専門の手技をご利用することができるので最短が期待できますが、自己判断で自宅で寝ていたのではいつまで掛かるか検討も付きません。

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考慮すべきこと④症状

一口にぎっくり腰といっても色んなタイプのものがあります。

など種類が多岐に渡ります。また、損傷形態にも色々あります。

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注意:力が加わって生じたぎっくり腰はいつかは回復するが、筋力低下や関節の拘縮は放置しても回復することが無い

ここで最も注意が必要なのは使いすぎのものや、大きな力が加わって痛めてしまったようなものであれば仕事を休んで正しい治療を受ければ時間を掛ければいつかは回復します。

使わずにいることで関節が拘縮を起したり、筋肉が動かせなくなったり、筋力が低下したり、神経の興奮性が落ちすぎてしまったりするようなものは、自己判断で放置して休んでいても絶対に回復することが無いということです。

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備考:ぎっくり腰には心理的な要因が関係しているものもある。

また、ぎっくり腰の原因には残念なことに心理的な要因が大きく関係しているものもあります。

恐怖心

一旦痛みを経験したことで、恐怖症になってしまってそれが原因で身動きが取れないようなケースもあります。このようなケースでは体には一切傷がありません。そして普通のぎっくり腰よりも何倍も痛みが強烈です。にも関わらず安静にしてすごしていても一切痛みが治まらないのです。このようなケースではしっかりと専門家のアドバイスを受けたり、肉体の過剰に生じている反応を抑制して正常に体を動かせるようにしないと一生経っても治りません。

例えば心理的な要因が職場の人間関係にあるとしたらどうでしょうか?

職場のストレス

この場合は復帰するたびに腰に痛みが現れます。休んでいることで治るのですが復帰すれば何度でも痛みがぶり返すことでしょう。余りにも克服の難しい人間関係でしたら天職したり、ストレスの根本的な対策を考えなくてはなりません。

休み続けていればいつかは治るだろうと安易に会社に「10日休みをください」と申し出たのだけども、どれほど休んでも回復しないため、結局10日後に始めて病院を受診して、実は違う要因だったというオチも考えられます。

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回復の程度:週末に寝て休むぐらいで回復することはない。自然回復を待った場合10日間を要することが70%

では何も治療を受けずに自宅で安静にして過ごしていただいた場合の完治までの目安をお伝えしましょう。(当院データ)

ぎっくり腰自然治癒の目安

皆様の多くは、例えば痛みが出たときにとりあえず週末まで我慢されることでしょう。そして、土日は自宅で休んで寝て過ごして、月曜日ぐらいには回復するだろうとお考えになられることでしょう。しかし、実際のぎっくり腰で3日以内に回復するような軽症のものは全体の中では僅か5%ほどしかありません。

むしろ、自然回復を待った場合は70%が10日間を要するのです。そして、10日以上掛かってしまうような重度なものも全体の20%ほどあるのです。

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専門家の判断の必要性:発生から2日以内の復帰は専門家のアドバイスを受けるべき。

また、最初に一般的な多くの方が目安として3日~1週間程度お休みになられると御伝えしましたよね。これは三日で治るというわけではありません。概ね3日ぐらい休めば痛みがあっても筋肉のパワーが回復しますので患部を庇ってくれる。だから痛みを伴わずに何とか動けるようになるわけです。患部の損傷が治癒しているわけではないんですね。

では3日よりももっと短い期間、例えば2日で復帰することはどうでしょうか?

残念ながら2日で復帰しようとしますと、休養が不足しすぎてしまい動いているときに頻繁に腰に痛みが走ることもあるかもしれません。もちろん、ぎっくり腰にも様々なものがあります。損傷がほとんどないようなものでしたらすぐ復帰しても問題ないこともあるでしょう。いずれにせよそういったものであってもキチンと専門家の判断に基づいたほうが安全です。必ず専門家のアドバイスを受けましょう。

もしかしたら、自分ではぎっくり腰と思っていたのに、同じような痛みを呈するもので腎臓の病気だったり、肋骨が折れていたり、という可能性がありますので、自己判断だけは絶対にオススメいたしません。

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腰痛による退職・解雇

結論:数年は我慢するけど結果的に退職している

仕事でぎっくり腰になったときの退職の懸念事項とは

ぎっくり腰の退職が理解されない

ぎっくり腰や後遺障害の危険のある仕事は?

ぎっくり腰の退職の仕方

腰痛で仕事を辞める時の注意点

定年退職後、仕事内容によって起こった腰痛は労災になるか?

仕事をクビになった。腰が悪くて働けない

ぎっくり腰で1週間休むとクビになる?

立ち仕事で重い荷物を持つ、もし慢性腰痛になったらその仕事は続けるべきか?

勤務中になったが退職できるか?

ぎっくり腰で仕事を辞める

慢性腰痛で会社はクビになる?

会社をクビになった

ぎっくり腰は退職の理由になるか?

腰痛による休み・欠勤・復帰

結論:せめて3日は休もう

腰痛持ちの休憩は?

腰痛で6週間仕事を休むということは?

腰の怪我で仕事ができない職員を休ませられるのか?

ぎっくり腰のドクターストップは?

ぎっくり腰でも仕事に出るように言われ断れない

ぎっくり腰で仕事を休む人を世間はどう思うか?

ぎっくり腰で欠勤するのが不安、力仕事は止めた方がいいのか?

ぎっくり腰で出社するのは会社にとっては迷惑か?

腰痛で立ち仕事が我慢できない

腰痛によりずっと休んでいる、会社に電話しずらい

ぎっくり腰だけど休みづらい

正社員が腰痛で休んで大丈夫?

立ち仕事のぎっくり腰は休むべきか?

ヘルニアで休職、どのくらいの痛みで復帰すればよいのか?

嫁がぎっくり腰、何日休める?

ぎっくり腰で1週間休むのは妥当なのか?

坐骨神経痛の休職は?

腰痛で仕事を休みたい。ドクターストップは?

ぎっくり腰になって仕事をしてもいいんですか?

坐骨神経痛激痛から職場復帰はどれぐらい?

ぎっくり腰で休めないのは異常じゃないですか?

腰痛で長期休業しやすい職場の共通点

ぎっくり腰、二人体制で休めない

普通は、腰痛で仕事を休むものなの?

立ち仕事なら完治まで何日掛かる?

腰の痛み パートを休むときの理由は?伝え方

職場へ復帰するときには

ぎっくり腰で休んでまた腰痛で休むのはあり?

腰痛で2週間会社を休むのはどうか?

仕事を休む日数の目安

仕事をお休みする基準

椎間板ヘルニアで立ち仕事に出ていいか?

人が居ない職場は休ませてもらえるのか?

Qギックリ腰、3日で仕事行って良い?

どうしても仕事が休みたくてわざとなった

仕事関連

「仕事関連」をさらにジャンルに分けます。

介護

仕事での腰痛対策

職業別

腰痛による職業問題

腰痛での進退・休み

職業選択・転職

息抜き

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